今後のレーシック治療 進歩

視力を向上させる方法の一つとしてレーシックがあります。

レーシックとは裸眼視力を回復させることできる角膜手術であり、他の手術ほど危険性が無いため、多くの人が行っています。

しかしながら、レーシックは日本においては2000年に厚生労働省において認可されたまだ新しい治療方法です。

レーシック先進国のアメリカでも1995年に認可されたばかりなので15年程度の実績しかありません。

従って、将来どの様な弊害が発生するかまだ分かっていないため、治療を懸念する人も沢山います。

実際に日本においてはパイロットはレーシック治療が認められていない理由も危険の潜在性があるからかもしれません。

とは言っても、レーシック治療は爆発的な人気がでており、治療をする人の数も年々すごい勢いで増えてきています。

それに従い、レーシック治療方法も年々進化していますし、最新の設備も開発されています。

レーシックが行われてた当初は、角膜の厚さが十分ではなく、治療を受けることが出来なかった人でも現在ではイントラレーシックやエピレーシックが開発され治療を行えるようになりました。

例え、将来的にレーシックの重大な欠陥が見つかったとしても、必ずやその解決方法も見つかることでしょう。

世界は日々進化しています。

新しいことを恐れていたら何も始まりません。

発生するか解らない危険性を心配するのではなく、レーシックを行うことで広がる可能性を期待する方が素晴らしいとは思いませんか?

自衛隊隊員はレーシックを行える?

レーシックは眼鏡やコンタクトレンズを着用せずに視力を回復させることが出来る手術としていま人気を集めています。

特に、芸能人やスポーツ選手にとっては裸眼視力が直接稼ぎに繋がってきますので、多くの人がレーシックを行っています。

しかしながら、激しい運動をするにも関わらずレーシックが認められていない職業もあります。

それが自衛隊です。

日本において、飛行機を操縦する人はレーシック治療を行うことが出来ないのが現状です。

特に、パイロットの場合レーシック治療が認められていませんので、行うことが出来ませんし、将来パイロットになりたい人もレーシックを受けることは控えておいた方が良いでしょう。

自衛隊の場合、特に航空学生の場合は同じ理由でレーシックを受けることができません。

実際に海上・航空自衛隊航空学生募集要項の身体検査の視力の欄には視力矯正手術を受けていないことと記載されております。

パイロットにしても航空学生にしても何故レーシックが認められていないのかは定かではありませんが、比較的歴史の浅い治療方法なので信頼性が無いと言うことが理由なのかと思います。

どちらにせよ、飛行機の操縦に関わる人であれば、現状の日本の法律ではレーシックが認められていませんので十分に注意する必要があります。

もしも、視力を必要とする仕事を行っているならば、自分の仕事がレーシックを受けられるのかどうかもう一度確認してからレーシックを行いましょう。
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