自衛隊隊員はレーシックを行える?

レーシックは眼鏡やコンタクトレンズを着用せずに視力を回復させることが出来る手術としていま人気を集めています。

特に、芸能人やスポーツ選手にとっては裸眼視力が直接稼ぎに繋がってきますので、多くの人がレーシックを行っています。

しかしながら、激しい運動をするにも関わらずレーシックが認められていない職業もあります。

それが自衛隊です。

日本において、飛行機を操縦する人はレーシック治療を行うことが出来ないのが現状です。

特に、パイロットの場合レーシック治療が認められていませんので、行うことが出来ませんし、将来パイロットになりたい人もレーシックを受けることは控えておいた方が良いでしょう。

自衛隊の場合、特に航空学生の場合は同じ理由でレーシックを受けることができません。

実際に海上・航空自衛隊航空学生募集要項の身体検査の視力の欄には視力矯正手術を受けていないことと記載されております。

パイロットにしても航空学生にしても何故レーシックが認められていないのかは定かではありませんが、比較的歴史の浅い治療方法なので信頼性が無いと言うことが理由なのかと思います。

どちらにせよ、飛行機の操縦に関わる人であれば、現状の日本の法律ではレーシックが認められていませんので十分に注意する必要があります。

もしも、視力を必要とする仕事を行っているならば、自分の仕事がレーシックを受けられるのかどうかもう一度確認してからレーシックを行いましょう。
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